まにこの ラブクリアリィ♬

コース(奇跡講座 A Course in Miracles)と にいちゃ(ダーちゃん=イエス)との癒しの日々。 愛するYL(ヤングリビング)精油、宇宙犬の紹介。(^_^)絵もあるよ。

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/03/05(Wed)

すごい独断と偏見にもとづいてる「医龍」についての思い

注意☆


今回はマジで独断と偏見になってます(笑)










セブンで「医龍」の廉価版が出ているので読みました♫


山ボックル(ちいさくてかわいいから)Tと夢中になり


「シミになるよ」とよく野口さんの真似をしたものです(そこかよ)


あと、「おっぱよう!」「こんちちわ!」とか何気に名セリフおおい(笑)


うん


今見たら

朝田をめぐるラブストーリーにしか見えなくなってきた。


ぜんぜんけなしてませんよ。


むしろ医龍大好きですよ。


加藤ちゃんちょう可愛いですよ。


とりあえず、今こう思うなあってことを書きます。


わたしの見方を信じないように、、、(笑)









朝田が、


ものすごく魅力的な女性、と思って見てみると、


病院の先生たちのセリフがめっちゃしっくりくるんです。


つまり


朝田くん、、、めちゃくちゃモテてる、、、(笑)


でも、ガツガツに俺の女になれ的な感じでこられると


引くらしく、実際鬼頭さんには最後まで引き気味。


そう、いろんな先生が「俺のとここい」と誘うんですが、


それってつまり「嫁にこい」ということ。


無意識にそう思うかわりにそう言うんですね。


自分のものにしたい、という代わりのセリフが「俺のとここい」なのです。


しかし、朝田はそういうのには消極的。


なんかなあって態度です。


自分が引く手数多ということは知りつつ、


しかもそれを鮮やかに表現しつつ、あえてそこに固執しません。


すごく美しいのに、それにあまりこだわってない女性、と思うとなんとなく


彼の立ち振る舞いが納得できます。


朝田は心の奥底にさみしさを抱えています。


彼の家族はこの世にいないのです。


彼の一件自由な立ち振る舞いは、


自分には根付くとことが、帰るところがない、という


「放浪者」の感覚に基づきます。


すごく美しく魅力的なのに、帰るところがなくさまよう女性。


どうでしょう?


もし男性なら、、、


どこかで、ほおっておけない、自分の家にこないか?と思うのではないのでしょうか?


だからこそ、自分の腕しか見ていない、国立先生や鬼頭先生になびかないのです。


朝田は、自分の本質を見た上で、


すべてのひとのように、


見かけの美しさ(この場合、外科医としての腕)に魅了されるのではなく、


付き合ってほしいのです。


だからこそ、


自堕落に、医者としてでなく暮らしていた


ボロ屋まで来て、その上で自分のところに来いと


なにも隠さず、正面切ってあなたを利用する、と表現してくれた


加藤や、


医者として(女性として、と置き換えるとしっくりくる)魅了されつつも


自分の美しさ(医者として、精進すること)を拒絶していた


伊集院を捨てなかった。


しかし、「放浪者」として生きているので、


根付くことはなく、あくまで離れたところから


加藤のチームを見守り、最適な人材をそろえ(ミキ、荒瀬)


彼らを独り立ちさせてやろうとします。


だからこそ、


「俺がいなくても 加藤晶がいれば このチームはバチスタチームなのさ」と言ったのです。


彼は根付きませんが、育てるのは好きです。


彼は自分を投げ出しているので、


自分の全てすら利用します。


その危うさが、


時に魅力的に映る。


でも、彼の望みは変わりません。


だから、その魅力に惹かれない、時に自分を拒む伊集院に


最後まで目をかけていたのです。


彼は、自分に惑わされないから。


平常心で、自分を見てくれるから。


それは、


自分の美しさに嫉妬され、また狙われてきた


朝田にとって、心やすまる時だった。


だから、彼はギリギリまでバチスタに残ったのです。


バチスタは、


彼に惹かれつつ、気丈にわたしはお前には惚れないよ、と言ってくれる加藤、


自分を平常心で見てくれる(拒むとしても)伊集院、


自分の影を知っているミキ、


あくまで仕事として、ピエロを演じつつ付き合ってくれる荒瀬。


全員が、朝田の腕を高く評価していますが、


そういった意味で魅了されていない人たちで構成されている。


彼は、パトロンでもなく


信者でもなく


男でもなく


友達がほしいのです。



朝田は、その生い立ちゆえ、、


ほんとうは、誰よりも誰よりもつながりを渇望しています。


だからこそ、


同じ痛みを抱えていた軍司と友達になったのです。


しかし、軍司は自分の美しさに最後に魅了されてしまった、、、


もう、対等な友達では無くなってしまった。


それを感じ取ったからこそ、朝田は軍司の元を去ったのです。


朝田は警戒心が強い。


だからこそ、このあと、慎重にそばにいる人間を選びました。


自由な一匹狼という立場から、遠くからしっかり見るのです。


彼の腕と職種が、それを可能にしました。


その、自分の立場を選べるという自由さが


また妬まれ、そして惹かれたのです。


しかし、


彼らが本当に惹かれているのは、


朝田の仕事への誠実さから発する、


自分への正直さが放つ光なのです。


美しく、引く手数多なのに


自分に正直に行きたいと願っていて


情熱的であり、


放浪者で、どこかさみしげ。


どうでしょ?


そんな女性がいたら、どうしたって惹かれてしまうのでは


ないのでしょうか?


そういう女性が、、、


「大奥」のようなところに転がり込んできたわけです。


大騒動ですよね(笑)


彼は非常に頭が切れます。


自分の持つもの、そこにあるもの全てを


最適に使っていけるのです。


それが天才。


だから、彼が外科医をするのは完璧なのです。


同じように頭が切れるからこそ、加藤が好きなのです。


手加減しないで遊べるから。


だからこそ、友達が困っているからこそ、、、


野口を退け、教授になりたい。


そのために成果が欲しい。


そのために自分の腕がほしい。


そう、「ツラひっつきあわせて」実直に頼んでくれたからこそ、


加藤を助けようとしたのです。


彼にとって、加藤は友達なのです。


そう、彼は友達想いです。


しかし、加藤が彼に依存することを許さなかった。


それは、フェアな友達ではない、、


だから、早々にバチスタを去ったのです。


朝田は、医者になるための学費を捻出するため、


残った家族の思い出がある家を手放しています。


そう、彼の美しさは


彼の努力にももちろん裏付けられています。


だからこそ、同じ医者という位置に立ちながら


保身にこだわっていた伊集院を


横っ面ひっぱたいて目覚めさせたのです。(笑)


医局で、最も自分のことしかかんがえていない、と見る、伊集院を。


なぜ、伊集院を指名したのか?


それは、


朝田と反対でありながら、


朝田に反抗する気概があるからです。


彼は、強さが好きです。


無反応でもなく、檻の隅から意識で


自分を睨めつけていた伊集院だから


直感的に、拾い上げたのです。


彼は「一番重症のものから」助けた。


外科医は、職業というより


もはや、朝田の生き方そのままだった。


そして、


伊集院が、「あなたの元で もっと学びたい!」と言えた瞬間、


朝田の仕事は完了したのです。


全員が自立し、立ち直った、、、


自分の「手術」で。


それを見届けてから、彼は病院を去りました。


事故から回復するまでの長い時間、


朝田には選択の時間が与えられました。


それは、警告に似た、慈悲のようなものだったのかもしれません。


このまま放浪者としての生き方を貫くのか。


それとも、このまま日本に残って


彼がほんとうは渇望している「帰属」を選ぶのか、、


彼の自分すら投げ出す生き方は、


肉体の限界を早めることになると。


あの事故はそういう意味だったのではないのでしょうか?


それは、やはりなにかの慈悲に似ていました。


そして、朝田は自分の生き方を変えませんでした。


自分が求められていると知りながら、、、






追記の追記もある!(笑)


ほんとつけたしなので、ヒマな時にどうぞ、、、


同じく、わたしの言うことを信じないでください (笑)




野口が加藤にこだわったのは、


加藤が 自分と同じように、策を弄し戦ってくるひとだったからです。


彼らもまた、手加減せず遊べる相手だった。


しかし、野口は女性を人間としてみることができなかった。


自分の陣地に入った、妻や息子、、、を愛していましたが、


彼にとって、女性とは家庭に入るもの。


自分と同じフィールドで、棍棒持って戦ってくる加藤を受け入れられないのです。


なんだこいつわっっって感じ。


理解できないのなら、支配するしかできない。


それが「知性を棍棒と同じレベルで使ってくる」と言われた野口。


なので、あらゆる手段を使い、加藤を弱体化させ、支配しようとしますが、、、


いつも、あと一歩のところで逃れられてしまいます。


彼にとって、一旦支配下に入ったものの服従は絶対。


加藤は、もともと野口の子飼いです。


飼い犬とおもう、しかも女子に繰り返し、手を噛まれ続ける、、、


屈辱はいかほどだったでしょう(笑)


加藤は医者としての良心をしっかり保ちつつ、


野口に反抗し続けました。


そして、野口は病院のベットでひとりごちたのです。


「あれが、、、娘だったかも しれんなあ、、、」



加藤は野口の息子と恋仲だったことがあります。


そして、野口の妻のことも好きでした。


彼らは、


鏡に逆さまに映った、父と娘なのです。




つけたし2


軍司が好きです(笑)


イルカの骨を見るために苦心して死骸を手に入れ 庭に埋めてる、、、とか、


もうああ、軍司はそういうことしそう!って感じ(なれなれしい)


もうね、マジね、軍司のモノローグ何回読んでも泣くから。


つけたし3


ミキティの何があっても!わたしは!薄着!っていうスタンスが好き(笑)


顎をツンっとあげてる感じが。


あと、伊集院の歌にかなり、、辛いミキティが好きです(笑)


加藤ちゃん、やさしい(笑)笑ってるけど、、、(笑)あわわ。


つけたし4


木原はポップでいいですか。


あ、じゃあ軍司 マトリフじゃん、、、(笑)


マアムほど面倒みてくれないけどマアムが ミキティ、、、あれ?合ってる?さすが名作同士、、、(笑)


おっぱよう☆


つかたし5


加藤ちゃんの繊細なところが好きです。


彼女をこどもの心臓の手術、弁形成のメイン執刀に当てるというのも興味深い、、、


つまり、彼女はこどものハートに関われるほど、こまやかでやさしい心の持ち主ということ。


途中から第一助手になった伊集院も同じ。


(実際、伊集院はこのあと 患者の孫をひじょうに心にかけている描写が多いです)


ミキティは、、、どっちかっていうと、男っぽいよね、、、


ティンカーベルっぽいよね。


結構わがままで、気丈で、さみしがりで、軽やか。


朝田にも最後のキスはバタフライキスだったもんなあ、、、


朝田が自分の元からどんどん離れて行くのを見守る、、という役割でしょうか。


朝田はピーターパンだから、ネバーランドに帰っちゃったのかなあ、、、


さいご


ポルシェにピンヒールで蹴りを入れる加藤ちゃんがすきです(笑)


よし、加藤ちゃんに始まり加藤ちゃんでおわた!(笑)


ツーサイドシニョンだけど、徐倫じゃないよ。ちゅうかなぱいぱいでもないよ☆


教授になるまで、、、わたしは、、星を見ていたい、、、(違う)





わたしの言うことを信じてはいけませんよ☆(笑)



医龍 全25巻完結セット (ビッグコミックス)医龍 全25巻完結セット (ビッグコミックス)
(2011/02/28)
乃木坂 太郎

商品詳細を見る

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • Comment
  • Pass
  • Secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

まにこ

Author:まにこ
コース(奇跡講座 A Course in Miracles)と にいちゃ(ダーちゃん=イエス)との癒しの日々。
愛するYL(ヤングリビング)精油、宇宙犬、なぜかたいっち的な紹介。(^_^)絵もあるよ。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (633)
かわいい (1)
YL精油が大!好きっっ♡ (7)
お絵かき (2)
ありがとう♡ (1)

よかったらどうぞ(^-^)/

しつじカウンター

リンク♡

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。