まにこの ラブクリアリィ♬

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2014/05/05(Mon)

水の物語、女子の物語(^ω^)

微妙に アナと雪の女王 のネタバレを含みます。大丈夫?












大丈夫なら行きますよ♬(^ω^)

















さっき話した「for the first time in forever(Reprise)」のシーンで


アナが「一緒に山を降りようよ!」とエルサに呼びかける場面がありますが、


ふっと、


「ああ、エルサってやっぱ「山登りしちゃってるガール」なんだなあ」ってはっとしました。


いや、実際登っている、ということじゃなくて。(笑)


山 登りながら 歌ってるし、、、(笑)


ではなくて(笑)


やっぱり、あれはちゃんと エルサっていうひとの状態のシンボルなんだなあと、、、


長女気質で


なんでも、ひとりで抱え込んじゃって


必死でいいつけを信じて、自分を抑えてがんばってきたエルサ。


ほんと、山登り気質、がんばりやさんですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


「山を登れば(=自分を抑えれば)、いつか魔法をコントロールできる)」と


コツコツ ひとりで登ってきたけれど、


やっぱり、それは不自然なことで、


爆発しちゃって、でもやっぱり


登り慣れた(笑)山に登って、築城して、ひきこもっちゃう、、、(笑)


アナは、どちらかというと受け取るのが上手です。


いろいろひとの手を借りるのを惜しまないし、自分からどんどん「助けて!」とはっきり頼む。


山登りではなく、反対の、下界ガールですね(笑)


だから、


アナが山を登った時、うまくいかなかったのです。


元気で明るく、真夏のエッセンスのようなアナ。


アレンデール王国がそうであるように、流れる「水」 の象徴です。


だから、山の上では うまくいかなかった。


アナが下界に降り、エルサも山を降りた時、ハッピーエンドに繋がったのですね(^ω^)


ほんとうに、素晴らしい映画だと思います。


脚本のひと、チャねってる?(笑)


見事に「女性性」の映画です♬


そもそも「氷を溶かす」というのが キーワードですし♬


女性(そもそも、2人とも女王)である アナとエルサが 長いことお城からでられなかったのも、とってもシンボリックですね。


力を破壊に使わないように、という


恐れの動機から 力を閉じ込めていても、うまくいかないのです。


水は 女性性♬


「女性性が フリーーーー♬」という 底のテーマがあるんですね♬


ほんと、作られるべくして2014年に作られ、公開された映画だなあと思います♬


だから「let it go 」♬


だから、雪だるまのオラフが「夏に憧れる」というのも、


実は 解決策の提示なんですよね。


オラフは雪だるまなのに、夏に自分が溶けてしまうということをぜーーんぜん恐れていません。


ということは、二つは共生できるということです。


真夏の国から来た、夏の象徴のアナと、冬の象徴のエルサ。


それは、、、


映画のキモですね(笑)


オラフは無垢で、とても人懐っこく、


恐れを持っていません。


「愛されないかも、、、」という 恐れがない。


恐れがないので、怒りません。


すべてをあるがままに受け止めます。


体が三つになろうが、溶けかけようが、つららに突き刺さっちゃってもヘイキ(笑)


でも、好きなものには赤ちゃんのように、全身で向かって行きます。


オープンで、相手を100%で愛することができます。


つまり、それこそが鍵ということですね(^ω^)


201405051134221be.jpg











ここからはしっかりネタバレします(笑)



















大丈夫?















大丈夫なら行きますよ♬






















だから、クリストフが山男っていうのも、バッチリ合ってるんですよ。


山は、男性性の象徴♬


クリストフがそうであったように、


男性性は「守る」力があります。


そして、アナが頼ることによって、クリストフはだんだイキイキとしてきます。


アナが最初、主導権をとっているうちは、


狼に襲われたり、城から出されたり、、、、イマイチ ズッコケ(笑)


でも、後半アナがクリストフに頼らざるを得なくなったころから、


クリストフの力が発揮されて行きます。


クリストフのトナカイ、スヴェンは最後まで仕事をやり遂げますが、


ハンスの馬は、最初でアナを振り落としてしまいます。


地味に、ここで先の暗示が、、、(笑)


ハンスが、アナのいる 真夏のアレンデール、「女性性の象徴」の国に現れたというのも


ストーリーの中でクリストフが山男である以上、対比としての「男性性が薄い」暗示なのです。



クリストフが、小さい頃から山に根付き、氷を切って生活してきたということが


最初から、丁寧に観客に示されているのに対して、


ハンスは、なんかにゅっていうか、、、 ポッとでてきて(笑)バックグラウンドが全く示されていません。


そして、ディズニーアニメでは、キスは真実の開示です。


鏡もそうです。


なので、ラスト近くで、ラプンツェルと継母が一緒に鏡に映ったあと、継母は本性を現しました。


偽りのあるものは、キスという儀式の時、かならず本性を暴かれます。


だから、ハンスはキスを拒みました。


そして、他の方法でも殺せたのに、


火を消して 闇に紛れるように去って行きます。


それは、火(ここでは、火は生きるすべ=いのち=真実の炎)の光から逃れたい、という暗示です。


反対に、無垢と愛の象徴であるオラフは、火を全く恐れず向かい合っています。


顔が溶けかけても、アナへ愛を注ぎます。


それは、オラフが真実に基づく存在であるという証です。


真実は決して滅びません。


だからこそ、オラフは滅びなかったし、


オラフの導きで、アナはつららと共に崩壊しかける城から脱出することができました。


ハンスの導きでは 死にかけたのに、、、(笑)


それは、真実が導く時、どんな形に見えようとも、かならず安全な道に導かれる、ということなのです。


そして、ラスト、エルサの心も愛で満たされた時、


雲は晴れ、すべての真実が明るみにでたのです(^ω^)


そして、この映画でちょーーーーー 大事なことは


アナが「与えられる愛」じゃなく、「自分の中から湧き出る愛」


のもとに行動したことです。



クリストフが 自分を愛してくれるから 愛するのではなく、


自分が エルサを愛しているから、愛した、つまり、あのように行動したのです!


氷になった瞬間の突風は、アナの愛の力のシンボルです。


そして、エルサがアナをついに抱きしめた、、、


何十年も 誰にも触れなかった(=愛の力を 発動しなかった)のに!


その時ついに氷が解けた、、、


つまり、女性性のパワーが 解けたのです(^ω^)


エルサは、愛を表現することで


強大なパワーを流す(溶かす)ことができると知り、ついに王国の氷を溶かします。


そして、パワーを制御できることを知った2人は、


王国を治め、愛する人達と仲良く楽しく暮らします(^ω^)


なので、オープニングの、低音の合唱から


雪が舞い散るような美しいハーモニーに移り、


そして二つが溶け合うように消えていく曲は、ほんとうに素晴らしいと思います(^ω^)

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