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コース(奇跡講座 A Course in Miracles)と にいちゃ(ダーちゃん=イエス)との癒しの日々。 愛するYL(ヤングリビング)精油、宇宙犬の紹介。(^_^)絵もあるよ。

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2014/05/25(Sun)

「恥(shame)」から 「みつめる(seeing)」へ

オーラソーマの、カバラの天使のことを調べるのに


生まれた時間がいるので、母子手帳を見てみた。


(なんやかんやでわたしの部屋にある)


しかし、切迫仮死(つまり死にそう(笑))だったり、吐いたり、いろいろあったなーーー(笑)


2日間出てこなくて、誕生日が2日になり、、、(笑)


そんなとこと実はリンクしていたんだけれど。


今日は「恥の感覚」について書きます。


恥ってなんだろう?


実は、こんなに人によって違う感覚ってきっとない。


つまり、恥を指差す方角が、ひとによってバラっばらだったりする(笑)


恥の感覚って、


「はじゅかちいーーー」みたいな、カワイイ感じ(笑)かと思うでしょ。


全然違う。


はっきりいって、これほど凶悪に人を苦しめる感覚は ボスキャラ級?認定しても いいくらい(笑)


一見、無害に見えるから、一番 油断ならないのです。


はっきりいうと、


これは「人を操る」ために受け継がれるものです。


なぜかっていうと、「恥」という感覚って、


「自分と 人」という 設定からしか生じないからです。


世界に自分自身しかいないと想定して、


恥って 存在できると思いますか?


自分自身しかいなかったら、全部 受け入れるしかないし、


全部 オールオッケーなのではないんでしょうか?


まあ、別に今すべての恥をかなぐり捨てて 裸で飛び出せる! というわけではないんですが、、、(笑)


赤ちゃんは、裸でも 吐いちゃっても、ウンコしちゃっても(笑)全然はずかしがりませんよね。


つまり、


恥というのは後天的感覚です。


別に今ノグソしろと言っているわけではありませんよ。(笑)


よく考えると、


恥ずかしい(と感じる)行動というのは思念の中にしか存在しません。


3Dホログラムと一緒です。


調和する行動と、そうでない行動はあります。


つまり「恥」というのは、エゴの論理に存在する観念です。


ところで、


リズの本「五つの傷」では、ハートにダメージが起こる五つの傷があり、それは


拒絶、見捨て、侮辱、裏切り、不正 の五つがある、という話をしています。


欺かれまいと、頑固になり

裏切られまいと、高慢になり

侮られまいと、自分を苦痛にさらし

見捨てられまいと、依存します。


そして、拒絶の時は、、、?


これが、ふにおちなかったのです。


その時に感じることはなに?


昨日、歩いていて急にわかった。


恥です。


「自分は恥ずかしい存在だから、生きていて世界に拒まれたんだ」と思う感覚です。


ショックにどうにか納得するために、理由があって結果が生じた、と考えるのです。


そして、それは自分が恥ずかしいからだと結論するんです。


自分が気づかない間に。


自分が恥ずかしい存在だと思っているので、


無意識に、滋養を取り入れないようにします。


なので、食べないか、食べ過ぎます(体が栄養を最高に吸収できないため)。


自分を育めなくなります。


つまり、自分の内なる母との絆が絶たれるのです。


母は大地のエネルギー。


つまり、恥の感覚を握ったままだと、大地にしっかり根付くことができません。


世界に、自分は「恥じる」存在と思ってしまって、「世界から隠れよう」とする


気持ちが、体つきにもあらわれます。


ひょろりとして、まるで


栄養を拒むかのようなほそい体つきの特徴がでるそうです。


なぜなんだろう?


そう思っていて、、、、


そう。


大地に根付けないのなら、


大地にいつも支えられていると思えないなら、


見知らぬものに適応できません。


拒絶の傷への反応としてあるのは「逃避」だそうです。


自分が恥ずかしい存在だと思うのなら、


恥ずかしくて、今にいることなど耐えられません。


これ、明らかにハピネスと合い入れません。


さて、どうしたら癒せるのかな?



逃げたくなるのが恥の感覚。


たぶん、恥は内側でこう怒鳴ったり、あるいは知性たらしくささやいてくるでしょう。


(てきもさるもの)



「また失敗した!どうせ失敗する!今回も!ずっとそうだ!


俺はそういう存在なんだもうほっといてくれ(フテ寝)」


(^ω^)


あきらめたくなっても、


その「あきらめたい」気持ちをじーーーーーっとみてください。



じーーーーーーーーーーーっと みてください。(笑)


「あれ?わたしは「あきらめたい」んじゃなくって、


「こう感じているけれど、実際は こうやって気持ちを見ているのが自分じゃない?」



って。


そう思ったら、来てますよ!勝利が!(笑)


恥って、


「自分を許せない」のと、


「逃げたい」っていうのが、もれなくセットになっています。(笑)



つまり、


この3本柱のどれかを崩すのです。


足払いをかけてやるんです。(笑)


まず、ガン見してる時点で逃げてません。(笑)


ひとつ勝ってます。(笑)


向こうが逃げ出すまでみてください。(笑)


なんせ、足の一本を払っているのですから、


あっちが逃げるのは時間の問題なんです。(笑)


あと、自分を許す、っていうのは


やなことも、「経験した」こと自体を受け入れるっていうんでしょうか。


っていうか、受け入れないと苦しいんですよ。


受け入れたら、悪は罰せられないんじゃ?


受け入れたら、行為自体も許されるのか?そんなバカな!


と思うんですが、、、


いざ許してみると、


いろいろごっちゃに考えてたなあ と感じます。


だからって、なにもかも許せるわけじゃないけれど。


結局のところ、調和しない創造は調和しない本人が味わうので、


相手がどーもこーもないのです。


自分が調和して、ラクーに、ハピネースになるかどうか、


しかにゃーーーい!


(笑)


許さない時は、


許さないだけで忙しくて、とてもこれがわかるどころじゃないんですが、、、(笑)


一回自分を許したらとっても気持ちがいいので、


いろいろ許したくなります。(笑)


だからって、やなことされたらやですけどね。(笑)


そういうことしたら、行動が破壊的になるんじゃ??


って、うん、恐れがありますよねーー。(笑)


でもねえ、


自分が調和するって、


ああ、日差しが気持ちいいなあとか、


生きていて、よかったなあとか思ってるわけです。


そんな時に、盗んだバイクで窓を割る気持ちにはならないと思うのです、、、(笑)


破壊的な行動って、


許せない、イヤーな気分から


抜け出したい!ともがこうとしてるってこと。


許すと、つまりその「理由」が消失するので、行動の理由もなくなっちゃって、


お、おおう?みたいな感じになるわけです。(笑)


モンハンの場面から、急に どうぶつの森??(笑)


戸惑う(笑)


許すってそんな感じです。


自分を恥ずかしく思わないって素敵なことです。


「恥ずかしく思うほど、立派な人間になる」って


思い込みもね。


うんほらみて、これも「自分対他」っていう前提がないと成り立たないでしょう。


だって、


「(人がみて 立派と思う)人間になる」っていう呪いが隠されてるもん。


アヤッフヤ、味噌汁の麩ぐらいフワッふわ(笑)じゃないの、、、


そんなの、、、


日本代表の監督が「麩」だったらやばいでしょ、、、(笑)


そういうことだぢょ、、、


そしてそれは、


「自分より他者のほうが正しい」ということを信じていなければ成立しません。


さっきも言ったけれど、


「自分対他者」という前提なのはエゴの世界です。


エゴの世界は分離します。


分けて分けて分けて、、、


そして、さみしさでさまよい始めます。


いや、分けたの自分やから、、、(笑)


「自分対他」って分けて行くんじゃなくて、


「自分」に還る。


そうなると、あんなに慣れてた「恥の感覚」が


古い洋服のように思えます。


よくがんばってきてたねえ!っていう。


人を恥ずかしいと思うのは「裁く」といいます。


裁くのってほんと大変なこと。


裁く って 砂漠 だから、、、(笑)


エネルギー的に言うと、恥はかなーーーーーり周波数がゆううううっくりです。


なので、恥を持っていると


ピッチが魂と合わずに、すんごい不協和音が出ます。


それが不愉快な感覚として感じられます。


なにをどう言おうとも、恥は愛と周波数が違います。


そして、愛と周波数があんまり違う思念を大事に持っていたら、苦しいよ、ということです。


ただ、違う音なだけなので、


まあ、持っていても 持っていなくてもいいんですが、、、


地球はいろんな周波数が体験できる イッツ ア ミラクル ワールドだから。


でも、苦しいのはもうやだな、と思うのなら、


自分が恥ずかしいと思うことを辞めることで、


ずいぶんラクになるよ。ってこと。


自分が世界から拒まれている、という恨みを感じたら


逃げないで、しっかり噛みしめること。


そして、「わっしは 世界を 恨んでいるぅぅぅぅぅ!」と 浪々と声高に宣言するくらい


しっかり 味わう(笑)と、


笑えます。


シリアスに酔う自分が、、、(笑)


笑えたら、もう大丈夫。


あなたは流れに乗っています。


そう、あなたは楽しみに来たんですよ。


忘れてましたね。でももう思い出しましたね。(笑)


ドラマの登場人物になるのは とってもエキサイティング


そう、自分が誰か忘れてしまうくらい 熱中できることだから、、、(笑)


天使やマスターが 口を酸っぱくして


「恥の感覚を手放しなさい」と言うのは、


そのままだと全力で楽しめないからです。


闇があるから、


光の眩しさを感じられる。


それをまた知りたくて、来たんですよね。


あなたはかならず越えられます。


「神のみぞ知るセカイ」の最終回で、


「兄さまのエンディングは「なんですか?」」というセリフがあります。


そう、エンディングは


「みんなひとつ」じゃない、


「ひとりひとりが選べる」、という観念がないと、このセリフは成立しませんよね。


「エンディングを迎える」んじゃない


「「望む」エンディングを「決める」」…



そうしたら、あとは「神のみぞ、知る世界」。


それを忘れないでください(^ω^)


かくいうわたしも


いっぱい食べると恥ずかしいな、とまだ思ってるので


食べている最中、口を噛みました。


もうこれは やめよっと、、、(笑)


昼ごはん 美味しいです(笑)



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