まにこの ラブクリアリィ♬

コース(奇跡講座 A Course in Miracles)と にいちゃ(ダーちゃん=イエス)との癒しの日々。 愛するYL(ヤングリビング)精油、宇宙犬の紹介。(^_^)絵もあるよ。

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/05/27(Tue)

ネオメロドラマティック(限界をうちやぶれ)

エルシアちゃんが なんだか元気がなくって


っていうか、、、ルーシーよりになって来てる??


と思ったその日に、


エルシアそのものみたいな、元気ではつらつと笑う女の人を見た。


ああ、あんな感じ、エルシーに近いじゃない。


そう思った時、どこからか低い声がした。


「あんなおんなキライ」


え??



ちょっとまてちょっとまてちょっとまて。


自分だよ?


自分の話だよ?


な、なんでキライなの?


しばらくして、答えが来た。


「おかあさんに似てるからキライ」


そう、


豪快な笑い声も、


はつらつとした動きも、


サバサバとした歩き方も、


こちらを圧倒するような有能さも


全てが、大嫌いと感じていたんだ。


こんなに、話を聞いてもらえないことが


深い傷と恨みになっていただなんて。


今もめまいがして書きたくない。


でも、書かなきゃ行けない気がするの。


書かなければ、あたしはどこにも行けない気がする。


だから生理が辛かったんだ。


自分の女子としての半身を憎んでいたら、子宮が引き裂かれるのは当たり前だ。


ハハが大好きで、


そして、大嫌いだった。


だから、大嫌いだけを押し込めた。


あたしはそれがやれるんだって思おうとした。


それぐらい、つよいって。


でも無理だった。


強いとか、弱いとか、


そういうことじゃない。


自然じゃない。


話を聞いてもらえなければムカつくし、


引きずり回されれば 怒って当然なんだ。


それが「こどもだから」っていう、こども本人にはどうしようもない


理由だから。


なおさら。


どうしてひとりの人間としてみてくれないんだろう。


どうしてわたしが好きなものに興味がないんだろう。


よく、犬の散歩をしないで叱られた。


犬も生きてるといわれて。


わたしだって 生きていると言いたかった。



だれも悪くない。


ただそういううことがあって、


柴犬がほしかったのに パグを連れて来られて


お互い要するに


「こんな犬が飼いたい」という話すらしなかったということだけなのだ。



今考えると、異常なくらいコミュニケーションの足りない家族である。(笑)


そんなんで、話し合いというのは大事だと思った。


大事だと知っているのと 話し合いができるというのは


またちょっと違うのだ(笑)


なにごとも練習なのである。


そして、気づいていたけれど、


わたしはものすごく自分に辛い。


自分に優しく接するということをだれも知らなかったので、


とにかく、よさそうなものから片っ端から練習したな、、、(笑)


一杯の茶を入れられれば、すべてのことができる


というアラブのことわざがあって。


とにかく、お茶を入れることにした。


淹れて淹れていれまくり、、(笑)


そして、


ある程度品質がよくて、ちゃんと手順を踏み、分量がほどよければ、


だいたい美味しくなるということに気づいた。(笑)


それはそうだ。(笑)


それは自然な流れなのだ。


一番邪魔になったのは、


「こんなの大したことじゃない」っていう頭の声。


その声が一番取るに足らないんだけれど。


流れをよく見て、自然な割合で、自然に流せば、ちゃんとうまくいくようになるのだ。


いままで、一番、あたしを挫けさせたのは


誰でもなくて、頭の声だった。


「また間違えた」


「こんなのくだらないくだらないくだらない」


「早くもっと役に立つことをしろ」


「おもしろいこともってこい」


自分を罵る前にできることはあるはずなのに。


あたしはそれで自分を美化しているような気分になったのだ。


自分を打ちのめせば、きっとだれも自分を罰しないだろうと。


自分でやって。


これが外の世界で、たとえば相手が自分の子供だったら?


それは虐待以外のなあに?


ほんとうにそれは許容できる?魂で、、、


できない。


それが答えで。


どんなに憧れのひとがやっていようと、どんなに憧れた世界でも


もうできない。


だからやめた。


(修行僧の世界に憧れてたんだ、、、こわーーーー(笑))


一日中自分を痛めつけても、なんにも片付いてない。


そんなのに嫌気がさして、


もう、自分の中を片付けることにした。


自分が嫌い、自分が憎いとおもうことをひとつずつ。


親が大嫌いでもいい。


親が大好きでもいい。


両方大丈夫。


鳥の目で見ると


両方、それは


目の前にある ななかまどと桜の木のように


ただそこにあるだけ。


別になんてことはなかったのだ。


あたしは、憎いと素直に思うことで、


自分が怪物だと外に露見するのがなにより怖かっただけだ。


素直に思ってみれば


ただそう感じたって、それだけなんだ。


めまいがするぐらい、簡単なこと。


自分が気に食わないと思って自分をいじめるのも


ひとが気に食わないと思っていじめるのも


おんなじことなのだ。


ぶたないで下さい、とはっきり自分からの暴力を区分けできなければ


ひとからの暴力も区分けできない。


そう、わけがわからないくらい冤罪が多くて


わけがわからないくらい 自分を裁いていたんだ。


さばいて、、、(笑)おさかな?(笑)


そう、さばくから、細かく分かれる。


分かれて分かれて、、、、


パート オブ ミーを探して 結局 三千里あるくけれど(笑)


うちに全部あるのだ。(笑)


許せると、ドラマの渦中にいた記憶が


ただの「記録」になる。


「そんな 時代も あったね」で 終了になる。(笑)


ドラマから抜け出して、はじめて


自分によっていた、、、とわかる。(笑)


それも味わいたくてこの場所を選んで来たのよね。


ここまでエネルギーが違うところに生まれなければ、


ここまで必死に考えなかった。


もっと、なんとなく生きていた。


いや、結構なんとなく生きてるけれど、、、(笑)


ここまで色鮮やかなコントラストは味わえなかったかも。


勇者だなあ、、、(笑)


そして、やっと全てにありがとうを言える気がする。


あした、あっさり全てを憎んでも気にしない。(笑)


おめでとう、わたし(≧∇≦)


ああ、いい 赤い月のスタートだぜ、、、(笑)




コメント

コメントの投稿

  • URL
  • Comment
  • Pass
  • Secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

まにこ

Author:まにこ
コース(奇跡講座 A Course in Miracles)と にいちゃ(ダーちゃん=イエス)との癒しの日々。
愛するYL(ヤングリビング)精油、宇宙犬、なぜかたいっち的な紹介。(^_^)絵もあるよ。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (633)
かわいい (1)
YL精油が大!好きっっ♡ (7)
お絵かき (2)
ありがとう♡ (1)

よかったらどうぞ(^-^)/

しつじカウンター

リンク♡

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。